セバスチャンの接待にはかなり満足した客人ですが
やはり勝手にファントムハイヴの工場を売るという裏切りをしていました。
そういう輩には、セバスチャンからファントムハイヴ流の粛清が・・・(汗)シエルとのゲームで足を失い、炎に焼かれるという目が出ていた客人。
偶然と亡霊の影(セバスチャンの能力か?)を見て階段をころがり落ちてしまい
セバスチャンの足音から逃げようとするが…入ったそこは古いオーブンの中!?
非情な宣告と共に覗き窓が閉じられ、客人の悲痛の叫びが木霊する・・・(^^;レモンパイを使用人らにあげた際に、オーブンの交換の指示をしてたので
その発言から一緒に焼かれてしまったのかと思った人は多かったはずです。
死ぬ目にあって命辛々逃げ帰る客人を横目にシエルは嘲笑しましたが…。
一度失ったものは戻らない――。シエルは家族を失ったのでしょうか?
その出来事によってセバスチャンと『契約』することになったのでしょうか?なかなかブラッキーな雰囲気が出ていて思ったより良かったです。
原作ストックが少ないようなので1クールかオリジナルなのかな?
次回 第2話 『その執事、最強』