黒執事 第1話「その執事、有能」
2008-10-03 Fri 01:41
あくまで、執事ですから――。
黒いってレベル超えて漆黒だろ(笑)

ファントムハイヴ家の当主をつとめるのはまだ少年のシエル。
そんな幼い彼に仕えているのが、主人公(?)・超一流の執事セバスチャン。
と言うか、他の使用人がダメダメ過ぎるだけかも?

▼ 第1話 『その執事、有能』

有能なセバスチャンを驚かそうと画策する使用人ズの結果、
せっかく整えられていた接待の準備がメチャメチャにされます・・・。
でもそこは優秀なセバスチャン、お茶をヒントにして和風で切り抜けることに。

晩餐のメニューとして振舞ったのは牛の叩き丼!
一仕事終えた功労者にふるまわれると日本の伝統…?
間違ってない気はするけどやっぱり・・・ねぇ?(汗

ガタガタに緊張しており、またもワインを派手に零すアホメイリンさん(笑
それを見ていたシエルの反応が異常なのは冒頭のシーンに関連・・・?
セバスチャンがテーブルクロスを堺正章みたいにサッととる技は見事!

「わたくしは、あくまで…執事ですから」

あくまで執事…ね。
この言い方から考えれば到底ただの執事には思えないって(笑
セバスチャンの接待にはかなり満足した客人ですが
やはり勝手にファントムハイヴの工場を売るという裏切りをしていました。
そういう輩には、セバスチャンからファントムハイヴ流の粛清が・・・(汗)

シエルとのゲームで足を失い、炎に焼かれるという目が出ていた客人。
偶然と亡霊の影(セバスチャンの能力か?)を見て階段をころがり落ちてしまい
セバスチャンの足音から逃げようとするが…入ったそこは古いオーブンの中!?
非情な宣告と共に覗き窓が閉じられ、客人の悲痛の叫びが木霊する・・・(^^;


レモンパイを使用人らにあげた際に、オーブンの交換の指示をしてたので
その発言から一緒に焼かれてしまったのかと思った人は多かったはずです。
死ぬ目にあって命辛々逃げ帰る客人を横目にシエルは嘲笑しましたが…。

一度失ったものは戻らない――。

シエルは家族を失ったのでしょうか? 
その出来事によってセバスチャンと『契約』することになったのでしょうか?



なかなかブラッキーな雰囲気が出ていて思ったより良かったです。
原作ストックが少ないようなので1クールかオリジナルなのかな?

次回 第2話 『その執事、最強』
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